男女

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お色直しは少なめに

ドレス

あまり時間をかけない

披露宴が行われる当日、新婦はウェディングドレスからカラードレスなどにお色直しをするケースがほとんどです。それは披露宴の演出の1つでもありますが、新婦が化粧直しをしたり、さりげなくお手洗いにいける時間でもあります。お色直しは新婦にとって必要な時間でもありますが、あまり時間が長すぎたり回数が多かったりするとゲストが退屈する心配もあります。なるべく回数を増やさず、1回の時間も短めに出来た方がいいです。披露宴は新郎新婦を祝う場なので、会場に新郎新婦が揃っている時間を減らさないのが、ゲストたちへの気遣いでもあります。ウェディングドレスから和装へのお色直しが1番手間がかかりやすいので、ウェディングドレスからカラードレスに変えるのがオススメです。和装も着たい場合は、ウェディングドレスの前に着る方がベターです。

自分に合ったカラー選び

今はウェディングドレスを着替えたりせずに、お色直しすることも可能です。ドレスの一部が取り外し可能となっており、アレンジすることで変化を出すことができるからです。また、ヘアアレンジやネックレスなどの小物を変えることで、雰囲気に変化をもたらすことができます。それでもやはりカラードレスに着直した方が、ゲストたちを驚かす演出ができます。ウェディングドレスは白を基調としていますが、カラードレスは色のバリエーションが多いので自分に合った色を選ぶことが出来ます。また、桜の季節ならピンク、ハロウィンの頃ならオレンジ、クリスマスシーズンならグリーンやレッドを選ぶと、季節の要素を取り入れることが出来ます。ただ人にはパーソナルカラーがあるので、ドレス自体がキレイで気に入っても、必ず自分に合っているかどうか実際に着て確認することも大切です。